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ゴムとプラスチックの違い(その1)

ゴムとプラスチックの違い(その1)

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HPでもご紹介していますが、よく見ていただいている内容なのでブログでも標記テーマをご紹介をします。

さて、お客様(製品メーカー様)とお話をしていると、ゴムのことについて意外と皆さんご存知ないなぁと感じることがあります。一方でゴムとよく似たカテゴリーでくくられることの多いプラスチックについては詳しい方はいっぱいおられます。
やっぱり、流通している絶対量が違うからかなぁ?
ゴムはまだまだマイナーな存在です。
でも、ゴムは暮らしに生きています(古い・・・)
身の回りの見えないところ、見えるところ、いろんなところにゴムはあるのですけどね。
わかりやすいところでは、車のタイヤ。輪ゴム。車の窓ガラスやドアのクッション(ウェザースリップ)。

見えないところでは、ガス管とか水道管のパッキン(継ぎ目部分の漏れ防止材)とか振動を抑える部品、あ、一時期有名になった防振装置(免振装置)の主要部材もゴムですね。
色も黒ばっかりではありません。
赤、白、黄色とチューリップの様に色々と着色可能です(もちろん、その他の色も)。
では、ゴムの特徴とは?

ゴムもプラスチックも大きなカテゴリーでいうと「高分子材料」ということになるのでしょうが、高分子材料と言っても色々ありますからね。
その中でゴムの特徴は?と言われれば
大きくは以下の2つの特性がゴムを特徴づけていると言えます。

① ゴム弾性を持っている
② 熱硬化性である。
さて、この特徴については・・・・・

次回につづく。。。。

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